ITストラテジスト試験対策の実績N01

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ITストラテジストとは

ITストラテジスト試験は「情報処理技術者試験」の一区分として、2009年(平成21年)春期試験より行われている試験です。

2007年(平成19年)12月に発表された「情報処理技術者試験」新試験制度においては、ITストラテジスト試験の創設(システムアナリスト試験と上級システムアドミニストレータ試験を統合)をはじめとして、様々な改革が行われました。

ITストラテジスト試験は『高度IT人材として確立した専門分野をもち、企業の経営戦略に基づいて、ビジネスモデルや企業活動における特定のプロセスについて情報技術を活用して改革・高度化・最適化するための基本戦略を策定・提案・推進する者。また、組込みシステムの企画及び開発を統括し新たな価値を実現するための基本戦略を策定・提案・推進する者』を対象として行われます。

「ストラテジスト(Strategist)」は「戦略家、兵法家」といった意味の言葉であり、ITストラテジスト資格取得者は情報技術戦略士という事であり、情報技術を活用して企業の経営戦略を軌道に乗せていくための能力を持っている人です。資格保有者はこの証明ができるという事です。

まだ新しい試験ですので、合格率・合格者数は今後も変動していく可能性があります。

しかし、この試験の前進であるシステムアナリスト試験と上級システムアドミニストレータ試験の合格率・合格者数から考えても、ITストラテジスト試験の難易度は高く、合格率は6%〜8%といった低い値で推移していくことが予想されます。

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